病気後4年経過して思ったことはやはり病気後半年程度の回復力は凄かったけど、その後の改善具合は少しだけ。
これは過去の統計データや参考情報等から事前にわかってはいたものの、やはり実際に体験すると身に染みてわかりますね・・・。
そんなことを言っても何も始まらないので自分で調査を継続しています。自分の場合は特定の動作をすると特定部位で疼痛が起きます。だから色々と自分で何がダメなのかを調べていくと「より痛くなる所」を見つけました。
温痛覚障害があるので物理系の痛覚は無いに等しいので、この痛みは恐らく疼痛の一種だと思うけど「変化」を発見出来たのが大きい。
少しずつ試した甲斐があったというものです。今回は後遺症部分の膝周りを左右に10回回すだけというのを1日1回、2週間程度試したところ変化が起きました。
結果的に「痛い」と言う現象がより大きく現れました!。
自分の場合は基本的には杖無しでリハビリを兼ねて毎日ウォーキングしているので筋肉痛とは思えないし、1日10回左右に回すだけの行動でなんらかの痛みを感じると言うのが違和感しかない。
気になったのでこの状態で鍼マッサージを受けると今まで感じたことが無い鍼の痛みを感じました。
これは「新たな発見!」と思い最近はアレコレしてました。
・・・が痛みが治まらないのでまずは回復するまで休憩することにしました。
しかし、身体の部位をアレコレと動かすのをほぼ独学で自主トレーニングとしてやってましたが、自由診療のリハビリならもしかして1日でわかったのかもしれないのですよね・・・。
そう考えるとリハビリはやはり「知識」と言うのが必要ですね。
この発見まで4年以上掛ったけど、ここから色々とアプローチしてリハビリを継続します。4年経過しても諦めなければまだまだ「変化・気付き」はありますね!。
どうも!
こちらの気付きは、『動かさないと簡単に筋力は落ちる』ということでした。
まぁ、アスリートであってもそうなので、これは仕方がないことなのでしょうけど、この暑さが余分です。
運動を控えていたら膝のあたりの弱いこと・・・・・。
自重を支える運動(≒スクワット等)がどれだけ貢献しているか、歩行とかがどれだけ有効か、思い知った次第です。
コメントありがとうございます。
『動かさないと簡単に筋力は落ちる』。
これは自分にも相当思いあたることがあります。
入院して急性期が終わり、リハビリ入院がメインとなる頃に病気の内容的には歩くことに問題ないはずが、歩けませんでした。
ちょっとした坂道をほんの1,2mを登るだけで筋肉痛になった経験があります。
1か月位寝たきりで歩くためのリハビリはしていたものの、実際の道路の坂道を上るなどと言うことは出来なかったので、
ある意味しょうがないですが、それでも1か月身体を動かさないだけで筋力がないだけで歩けない。
これは身に染みて理解しました。
人間、日常生活でどれだけ筋力等、思っても無い所で鍛えられてるんだなと思いました。