リハビリを長く続けているとある意味「日課」の1つとなってしまい、単純作業化になりつつあります。
これではリハビリを継続しても意味が無いので、頭を捻ってアレコレ考えたら「姿勢」が影響してそうなので調べてみることにしました。
自分の場合は退院してから腰痛持ちにもなってしまったので、実は「姿勢」については結構チェックしてました。
まぁチェックしても改善されなければ意味ないのですけどね・・・。
で本題に入りますが、姿勢の確認方法として靴底の「減り方」に注目しました。
自分の場合はリハビリ目的で1日大体1万歩は歩くようにしてるので、靴底は結構減りやすいです。
靴底の減り方を見るとやはり後遺症がある側は特定部分がより減っていました。しかも一般的な特定部分ではない所が減っていました。
これで歩き方に問題がある事がほぼ確定・・・。
歩き方が少し違うだけで自分の場合は後遺症部分に相当影響するので改善しなければ不味いので、実は数週間前から「歩き方」について意識して歩くようにしています。
と言っても効果を確認出来るのは数か月後だろうね。取り敢えず出来る所から改善していきます。

しばらく何故か書き込みが出来なかったので、書いていませんでした(原因は?です)
靴底に気づかれましたか! 実は私もチェックしていました。
退院当時、ひたすら歩いていたのですが、当時の靴は妙に左外側が減りました。
擦っていたことには気づいていましたが、あれほどね~。
全体的に減ったので同じ靴に買い替えたら、それはほぼ均等に減っており、歩き方に変化があったのは底が語っていました。今年は夏が暑すぎて運動が出来てないので、来年は春から出来ればと考えています。クマも居る(近辺は生息地)ので、山は諦めました。