久しぶりの病気系記事の投稿です。参考になれば良いと思うので書いておきます。
自分の場合は後遺症に関しては自己観察から始めてます。そのお陰なんでしょうが後遺症改善にも繋がっていると思います。
単純に放っておいたら後遺症が改善したと言うのは慢性期では自分の記憶ではないです。
特に慢性期はほぼ自主リハビリで改善しているので自己観察をすることをお勧めします。
嚥下障害は入院中からリハビリは終わってましたが、「ながら飲食」では蒸せることが多かったので退院後は自己観察して、自主リハビリで蒸せることを減らす事に成功したようです。
平衡感覚障害や温痛覚障害は明確に意識した自主リハビリで改善しているので、自己観察効果はあると思います。
退院時はPC連続操作3時間程度で眠気が出ていましたが、1年弱後には10時間以上のPC連続操作を可能にして、一般応募でのIT職に復職出来てますので一定の効果はあると思います。
温痛覚障害に関しても特定部分は0から1になってるので、慢性期以降の改善も期待出来ると思います。
教科書通りで言うなら慢性期は治りづらい。というのはあると思いますが自己観察すると以外と理由がわかると思います。
糖尿病については後遺症ではないですが、自分の中では糖尿病長期罹患状態でインスリンが再開した理由とかも考察してますが、これも自己観察でアレコレ考えてます。
糖尿病寛解については解析が終わると影響分野が多いのであまり書けませんが、どれも自己観察と言うのは活きるものだと思います。
