治って一番嬉しかった障害について

障害が全て治った訳では全然無いのですが、今まで一番障害が良くなって良かったことをお伝えしようと思います。それは器具無しで歩けるようになったことです。これは見た目的にもそうですが、歩けないと車椅子等になってしまい、家族に迷惑を掛けてしまうからです。今まで普通に歩けてたのがいきなり歩けなくなる。本当に恐ろしい病気です。くも膜下出血以外の脳卒中やその他の病気でも歩けなくなる病気もありますが、自分は歩けるようになって本当に良かったと思います。最初のリハビリでは立てずに転んだりよくしてました。1か月も立てないと足の筋肉が無くなり、ちょっとした坂道を登るだけで筋肉痛になりました。くも膜下出血が発病してから立てないときは正直意味がわからなかったです。何で立てないんだろうなと・・・。でもリハビリで車椅子→歩行器→杖→器具無しとなる度に感動しましたよ。これは自分の中では一番大きかったです。他の記事でも書きましたが車椅子のままだと自宅の改造費用も発生するし、現に自分の家族は車椅子だと自宅を改造しないといけないと考えてたそうです。うちはお金も無い一般庶民未満なのでとりあえずは最悪の事態は免れました。でも歩けると言っても眩暈(クラクラ感)や階段の登り降りがしづらい、反復幅跳びすると動作が遅い、駅等の人が多い所では動作が遅くなると言った障害が残っています。一応は問題無く行動出来るとは言え、普通の健常者と比べるとやはり違います。多分障害持ちになった人全員なんでしょうが、障害は「全て直したい!」、「元の健康体の体に戻したい!」と思ってると思います。なので人と比べて〇〇は出来る!。まだ障害が軽いからいいやとは思ってないと思います。自分は年齢的にも40代なのでまだ引退出来る年齢でも貯金が有るわけでも無く、障害年金も貰えないので働かないとです。そのためにも働けるよう体をリハビリ訓練して元に戻すことに精一杯頑張るのみです(; ・`д・´)。こんなところで負ける訳にはいかないのです。

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