退院後の後遺症の悪化について

この前リハビリ病院へ通院して、入院中に知り合ったトランポリン着地に失敗して首から下が動かなくなった患者さんに会いました。この方はリハビリにより歩行器や杖等も持たずに歩けるまでに回復されていたんですが、今では杖を持って歩いてました。色々話を聞くと退院後に後遺症が悪化する場合があると言う話を聞きました。勿論入院中の障害が改善された部位・機能もあるとの事でしたが、悪化すると言うのは同じ障害持ちとしては恐ろしいの一言しかない・・・。勿論患者さん全員が100%悪化するという事ではないのはわかってるのですが、実は自分も最近入院中より機能が落ちてる気がしてるので他人事とは全く思えないのです!。自分の場合は今でも入院中と同じく、日常生活で出来ない事は無いと思ってるのですが、例えば階段とか普通の道を歩くとき、歩きづらくなってます。なんでかなー。これはくも膜下出血で平行障害が発生していて入院中に治ったと錯覚してただけなのかなーとショックを受けています。入院当初は平行感覚障害で座っていても歩いていても体が左右に傾いたりしていました。これは、座ってリハビリの先生と話をしている時とか何故か左とかに倒れ掛かるような態勢になり、倒れる前に自分で認識して位置を調整していました。退院する時はもうこんな症状は出て無かったのに、、、。今ではそれがあるせいか右半身が歩きづらい、足を上げづらい、階段がより登り降りしづらくなったとか、人が多いと動作が遅くなる傾向が強くなったりとかが出ています。左半身が正常なので左足に重心を置いて歩いてるからかも知れないですが、歩いてふらつく感じもあります。改善する分にはいいんですが悪化すると言うのは勘弁して頂きたい。。。本気で。。。

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