くも膜下出血後に起きた出来事その1

くも膜下出血発病から1年経過したので書こうと思う記事があります。これは書くべきか悩みましたが判断は読み手の方がするだけの事なので書こうと思います。内容としてはくも膜下出血を発病してから起きた幾つかの出来事ですがこれは自分でもよくわからないのです。ですので夢、空想、オカルト等お好きなように捉えてもらって構いません。自分としては発生した出来事を書くのみですので判断は読み手の方にお任せします。最初の出来事ですがこの内容が一番リアルティがあったので最初に書こうと思います。それはくも膜下出血発病から恐らく数日後?とかだと思います。自分は攣縮の影響で脳梗塞を患っていますので恐らく攣縮期間中のことだと思います。幸いにもこの脳梗塞は「隠れ脳梗塞」で害は無かったのですが多分この時にいきなり夢の始まりのように起こりました。全てが黒い空間の中に自分がいて、気づいたら宇宙の真っ黒闇の中にいるような所で目が覚めた?と言う感覚で意識が戻りました。そして何も無い真っ暗闇ですが、何故か「死んだら全てが無に返り、何も残らない」とイメージと言うか認識をさせられました。この時は自分がくも膜下出血になったとか、痛いとか、怖いとかそのような意識は全く無かったです。何にしても「死んだら全てが無に返り、何も残らない」と意識させられたと同時に「ハッ」と思うと同時に目が覚めて病院のベッドの上で目が覚めました。死にそうなときに「三途の川」を見たと言う話を聞いたことあるのですが恐らくそれに近いような感覚でした。今思えば不思議な出来事でしたがもし、もしあそこで目を覚ましてなかったらどうだったんだろうかと今でも考えてしまいます。はっきり言ってこれは夢にしてはあまりにもリアルティがありすぎました。それ位おかしかったです。夢にしてはこれだけリアルティがある夢と言うのは見た事がないです。これが言わゆる三途の川と同じで、目を覚まさなかったら・・・と思うと恐怖しかないです。今だからこそ言える事ですがこの出来事が起こった時は恐怖すらなく、「なんだろうな」程度しか思わなかったです。夢だとしても死に掛けた時にそんな夢を見るのか・・・と思います。ただ1つだけ言える事は二度とその景色は見たくもないし、行きたくもないです。

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