くも膜下出血後に起きた出来事その2

前回のその1は実際の所はわかりませんがリアルティがかなりあり「夢」ではないと感じましたが、今回のは正直よくわかりません。それだけその1とその他の出来事は違いがありました。それでは「その2」についてです。くも膜下出血になって目が覚めて病院にいることを把握した頃、大体病気発病後から数日は立っていたと思います(意識が曖昧でしたので正確にはわかりません)。この時にある出来事がありました。仕事をしていた会社の話になりますが私が勤めていた会社をAとすると会社Aは会社Bから仕事の案件を貰い、会社Bは会社Cからの案件であり、私は会社Cへ派遣で仕事すると言う流れの仕事をしてました。そしてくも膜下出血発病時は2020/12/28の年末と言う事もあったためか、会社Bの全く名前すら知らない社員5、6人と自分の弟が夢?みたいな感じで出てきました。ふと気づくとそこは正月ムードで新年会?をしている風景で、何故かそばの大食い食堂のような感じでした。そこで「病気はもう大丈夫で、病院から許可出たから食べていいよ!」と周りの人間から言われて食事をするような感じでした。その時、自分の頭では「何かがおかしい」と感じつつも周りに合わせて少し食べていました。当然ですがくも膜下出血で倒れて実際には食べられる体では無かったです。しかもその後、お隣のテーブル席にいた人達と大食い競争になっていました。絶対おかしいと思ってたら「ハッ」となって現実世界に戻されました。その時は当然ながら病院のベッドの上でした。あれは何だったのか未だにわかりません。夢にしては全く知らない人対が出るのもおかしいし、死に掛けてる状況って普通は走馬灯みたいなのが出るんじゃないの?と思いましたがそれ以来、このような事は起きてません。只一つ言えるのは夢かも知れないとは後付けで言えますが、夢にしては色々おかしい感じでした。言葉では上手く言えないのですが「違和感」がある夢って自分が過去に見た夢では無いのです。それが今回のこの件にあたるので何とも言い難い体験でした。

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