病気発病から1年立つと感慨深い。

病気発病から1年立つと凄い感慨深いです。だって1年前の今日とかは病院に入院してて意識が曖昧で何年何月何日すらもわからなかったし、立つことすら出来なかったです。挙句の果てに意識がないままの年越しでした・・・。しかも振り返って思い出しても脳がおかしくなってたようで意識、記憶もまだらでした。本当に死に掛けてたんだと思う。1年前はその状況だったと振り返ってもとても自分に起きた事とは思えないです。それ位の衝撃がある位の出来事でした。病気になると色々考えさせられます。特にくも膜下出血の場合は1/3で死亡、1/3で寝たきり、1/3で日常生活に戻って来れるらしい。どう思い返してもくも膜下出血は本当に恐ろしい・・・。自分が倒れた時、母親は70歳近くでしたが髪はまだ黒い髪が多かったのですが、自分が倒れてから意識がある程度戻った時は真っ白になっていました。男の自分でも女性の髪に対する意識はわかってるつもりです。その髪が白髪になると言うのがどれ位のことだったのかわかってるつもりです。本当に心配掛けて申し訳なかったとつくづく思います。それと同時に生きて帰って来れて良いかったと感謝しています。本当に感謝しかないです。でも次のステップとしては生活費を稼ぐための再就職です。予定では2月に誕生日があるため、その日を経過したら再就職活動をしたいと考えてます。それまでは所謂不用品の処分をします。前にも書いてますが生活費の為に趣味だったものをネットのフリーマーケットで売っています。去年は一応71万円は売り上げる事が出来ました。売り上げと書くと勘違いしそうですが趣味としては当然この金額以上使用しています。なので実際には赤字です。赤字ではあるけど生活費の足しにはなります。もう売るものも少なくなってきましたが何とか全部処分したい。そして赤字だけどお金を得る行動として、社会復帰の第一歩として達成感は得られるのは良かったと思ってます。だからこそ生きてるからには全てに対して全力で望んで行こうと思ってます。又、何かする度に全てがリハビリになっています。なので石橋叩いて渡るということでないですがやれることは早めにやって後悔しないようにしたいと思います。くも膜下出血とは関係無いですが自分の経験談で全てに言える事ですが「早めに対応可能なことはしておく」。これをしていないために後悔したことは沢山あります。なので病気的にも今後の失敗は許されないので、全力で物事に望んで行きたいと思います。

最後に1つだけ書いておきますが、くも膜下出血は悪名高い病気だけのことはあると思います。この病気に掛かってみてわかりましたがこの病気に掛かると「人間は簡単に死にます」。自分は後遺症のせいで眩暈、クラクラ感が常にあるため、退院した今でも常に「死」を身近に感じるようになりました。今まで出来たことは今でも自分一人で出来るとは言え、この眩暈・クラクラ感は半端ないです。後遺症のせいもありますがこの病気は本当に危なすぎると思う。それ位簡単に人間は死ぬということを体験しました。実体験上では過去に無い位のダントツのレベルです。皆様も健康にはくれぐれも気を付けた方が良いと思います。参考までに自分のくも膜下出血の前兆としては頭痛がありました。頭痛は風邪とか疲れた時に出るような頭痛でした。頭痛はよくあるやつでしたが「肩こりを伴う後頭部の頭痛」でした。正確には「首回り」が痛いので首回りに湿布を張っていた程です(結果これがくも膜下出血の前兆でした)。もし気になるような事がある方は病院での診察を強くお勧めします。何も問題無ければそれでいいのですから。

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