くも膜下出血(左椎骨動脈解離)後、約2年後に日本の平衡機能障害による障害年金2級を受給していましたが、
今年の誕生日に行われた障害年金の更新の結果、等級が 2級 → 3級 に変更されました。
障害年金の等級が下がることで支給額が大幅に減り、生活面では困難が生じます。
しかし、独立研究者として、また自主リハビリを継続してきた立場としては、
慢性期における後遺症改善が公的に認められた という点で非常に重要な結果です。
障害年金の更新は明らかに慢性期中に行われているため、
今回の等級変更は 慢性期での改善が起きた可能性が高い と考えています。
公的証拠として提示できるのはこの等級変更のみですが、
実際には他の脳卒中後遺症も改善が進んでおり、
慢性期中の後遺症改善は十分に起こり得る と感じています。
確認した改善は複数に及ぶため、「慢性期」という言葉の定義はそろそろ見直しが必要ではないかと思います。
