くも膜下出血の振り返りその3(1年6か月経過)

今日はくも膜下出血の振り返りその3です。前の記事はこちらです。

3:くも膜下出血の難関3

くも膜下出血の難関その3です。リハビリがある程度終わると「退院」という事になります。自分は全部の入院期間が約5か月でした。余談にはなりますが退院すると健康保険が使えるリハビリをしてくれるところがほぼなくなるので、入院を可能な限り延長してました。私の場合は障害等級等が低いので自由診療しかリハビリを受けれそうもなかったのでそれが理由となります。さて本題ですが退院してもまだまだ難関は続きます。それは「日常生活」に慣れる事です。人によって後遺症は異なりますが、後遺症がある状態で日常生活を送るための練習期間という事になります。敢えて「難関」と書いているのは日常生活が障害によって出来る・出来ない等の事があるからです。何にしても障害がある状況で生活出来るようにする必要があります。これが人によっても異なるんでしょうが、自分はハッキリ言ってきつかったです。今まで出来た事が出来ないとかあると気持ちは当然ながら沈みますよ。そしてなんとか出来るようにする。又は代替案を考える等の事をします。このあたりは正直精神的なストレスの方がデカったと記憶しています。しかしやらねばいけない事なのです。

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