温痛覚障害について(補足)

この前、自分の温痛覚障害について書きましたが補足しておきます。温痛覚が無いと書きましたが痛みに関してはぶつかったりした時の痛みが無いという事です。専門家で無いので実体感での感想になりますがストレッチ等の痛みはあります。恐らくストレッチ系の痛みとぶつかったりした時の痛みは神経が違うんだと思います。病気になって初めて人体の神経について分かった気がします(死に掛けておいて何を今更って感じではありますが・・・)。後、右半身はほぼ痛みが無いと書きましたがたまに痒みが普通にあります。痒みと言うのは痛みの一種らしいので痛みが少しはわかるっぽいです。なんて書いても実態感の日記を書いてるだけで、読んでる人はわからないでしょうね^^;。ただ温痛覚が無いと実は困ることが結構あります。入院中とか退院してからもそうですが気づいたら手とか足の小指から血が少し出ているとか・・・。痛みが無いといつ怪我したのかわからないのです。温度に関しても例えばコンビニとか缶コーヒーを買った時に右手で持つと熱さがわからないので、基本左手で持って確認してから右手で持つようにしないと怪我してもわからないのです。なので気を付けて生活しないとって話です(-_-;)。こんな事書くと大丈夫!?って感じに思われる方いると思いますが「多分大丈夫」です!。慣れたというのもありますが、麻痺とかもっと酷い障害の方もいらっしゃるのでこれでもまだいい方なのです;;;。障害なんて人と比較しても何の意味もないのですが、障害持ちになると少しでも健康体になりたくて人と比較して精神を保たれてる方もいると思います。実際に入院中でもそのような方もいらっしゃいました。なのでこの記事を見て同様な方が身内だったり、知り合いの方がいらっしゃるなら暖かく見守って上げたらいいと思いますよ。自分も障害持ちになって家族とかの親切心に救われてますので是非とも少しでも気を配って上げたらいいと思います。

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